日差しが強いこれからの季節は日焼け止めをしっかりと

「決して、日焼けしない。」と強く思ってはいませんが、根本的にはあまり日焼けなしないように日ごろから気をつけています。

そのため年がら年中、日焼け止めは顔に塗るようにしているし、日差しが強いこれからの季節は朝から日がさが必要になります。
生まれつき(自分自身で言うのもおかしいですが)わたしはお肌の色が白いため、他の人よりもしみとかソバカスが一際目を引くし、年齢的にも肌のしっとり感が無くなってきているのを自分でも実感しているので、乾燥を引き起こす日焼けはなるべくしないように慎重になっています。

また、保湿をきちんとして、肌のために毎日、定期的にビタミンCほか病院で処方してもらったクスリも内用しています。
何やかやとお金も要りますが、現在の自分の歳を考えて色んなことをやっていく必要があるということは当たり前のことですし、何もできないと言って断念しようとは思わないので一応、あたしなりに差し当たり出来ることを一生懸命取り組んでいます。

決して、若いと思われたいわけではないですが、同じ年齢の女友達にちょっとでも距離を広げたいといった本音もないとは限らないので。
どんなに高い化粧品をペタペタと塗っても、いくら栄養素がギュッと詰まったサプリメントを飲んでも、眠りに勝てる美容方法はないと思います。

何時から何時間くらい眠ったかで、次の日のお肌の調子が左右されます。
10代の後半位までは何でも若さで切り抜けられていたので、宿題や受験勉強をする為に夜通し起きていたこともしょっちゅうでした。

そのような場合でも、とくにお肌の状態がそれほど悪くなることもありませんでした。
せいぜい下まぶたに薄っすらと睡眠不足でくまができた程度だと思います。

今さらですが眠りの良し悪しがストレートに肌に出るという現実を知らされました。
絶対に次の日までにやらなければいけないことがある時は、まずは早い時間に眠るようにしています。

そしたら次の日の朝早く目が覚めます。
やるべきことをやってから安心して眠りたいという思いもむかしの自分にはあったのですが、今はもうそちらよりも健康の方を優先しようと考えるようになりました。

わたしが使っているローションはせいぜい皆千円台のものばかりです。
サプリメントも気が向いた時だけマルチビタミン剤を摂取する程度です。
健康的な体とお肌をずっと維持していく為にはやはり睡眠が一番だと思っています。

手肌のケアには気を遣っているつもり。
たくさんお金を使っているわけではなく気を遣ってお手入れしています。

値段の高いハンドケアクリームは使っていませんがありきたりな手荒れ用クリームで手肌の状態は良好です。
冷え性なので手あれになりやすい方ですが手荒れしやすいことが分かっているから洗い物をしたあとは保湿に気をつけます。

それに風呂から出たら全身を保湿。
最近ではお風呂から上がる前に使うボディローションが出ているので使用しています。
すごく重宝するんです。

冷え性で寒さにも弱いのでお風呂から上がってお肌のケアをすることが辛い。
全身のスキンケアは風呂場で済ませます。
お肌も柔らかい状態だしミルクののびもよく効率がいいです。
からだ全体に保湿ローションを付ければ手肌もケアしていることになります。

就寝前にはまた手のお手入れをします。
手荒れ用クリームを塗ったあとは手袋をして寝ます。
絹の手袋を初めにはめてその上に綿の手袋をして二重に。
このようにして朝まできちんと保湿ケアすれば翌日の手はビックリするほど綺麗に見えるのです。