旬の果物を一皿分ほど食べることを続けていたら

アラフォーになったら、日焼けしてもなかなか治らなかったり、ちょっと疲れがたまるとくすみやしわの前触れが気になるようになりました。

そもそもフルーツには目がなくて、食べた後は肌がいい感じだなぁと感じていたので、昔からよく言われるように朝食の後に、旬の果物を一皿分ほど食べることを続けていたら、吹き出物ができににくくなりメイクもよくのるようになりました。

でも、フルーツでもカンキツ類を朝に摂ると紫外線を吸収しやすくなると聞いたことがあるので、食べるのをやめています。
お勧めの果物はいちご、キウイです。

いちごはビタミンCの多い果物で大きめのものを5~6粒食べると一日に要するビタミンCをおぎなえる上、糖分が少ないのでカロリーも低いです。
キウイにはビタミンEが入っているので血の巡りがよくなる可能性もあり、食物繊維を含んでいるため便秘の解消が予測されるのでお肌の調子を整えやすくなります。

ビタミン類の補給にどうしても簡単なサプリメントに頼る傾向があるけれど、様々な栄養素を含んで色とりどりのフルーツを朝に摂ることは心の栄養にもつながって美肌へと導かれるのではないでしょうか。

ドライ+デリケート肌なので、できる限り肌負担が少なくなるような肌メンテを実施しています。
自分に適していないものだったりすると、あっという間に肌荒れしてしまうので、基本的にスキンケア用品は変えません。
乾燥肌もひどいので、保湿成分が多く入った物を優先して利用していますが、刺激の強いものはできる限り手に取らないようにしています。

何より注意しているは、エアコン対策です。
社内はとくに乾燥しやすいので、卓上加湿器を使ったり、ミストローションで対処しています。
なるべく直接的にエアコン攻撃を受けないようにもしています。
乾燥は美容に良くありません。

だるだるしたシワだらけの顔になりたくないので、日々乾燥防止対策をするように頑張っています。
スキンケア方法も、極力肌負担が掛からないよう、化粧落としや顔を洗う時は擦らないように気を付けています。
顔を洗ったら、間髪入れずに化粧水を塗ったりして、保湿ケアに勤しんでいます。

睡眠時間にも注意して、体に悪そうなおやつも食べないようにしています。
毎日の積み重ねが未来の肌のためになると思うので日々頑張っています。

できる限り綺麗な女性になりたいので何度も噛んで食べるように気をつけています。
咀嚼して食べたものを細かく砕くことは体にもよいことです。
健康であるためにもゆっくりよく噛んで食べることをいつも大事に考えています。

良く噛むと唾液が出てきますがこのつばが身体にいいのです。
ちょっと悪いものを食べてもツバの殺菌作用や消化酵素のおかげで腹痛が起きることもありません。
完全に悪くなったものを胃に入れたらいくらゆっくり噛んで食べてもお腹をこわしたりしますが、少しくらい古くなったものなら咀嚼して唾をたっぷり出すと案外だいじょうぶです。

そう言いつつも、私は傷んだものはできるだけ食べないように注意していますが・・・。

年齢を重ねると体の抵抗力が落ちますから古くなった物はいさぎよく捨ててしまいます。
捨てるまでもないと思ったものはしっかり噛んで食べるようにしていますし、そうでなくてもごはんはいつでも咀嚼して食べるようにしています。
ほっぺのお肉がキリリとする効果もあるので試す価値アリです。