くもりの日だって紫外線を浴びることになる

40歳に近づいてくるとお肌の悩みが絶えず、ピチピチしていた時みたいに何もしなくても大丈夫だった時期は終わってしまいました。
何よりもわたくしが注意してやっていることは、UVカットすることです。
紫外線に当たると刺激が強すぎて、肌が水分を失い、そのことがしわやシミ、そばかすなどを作ってしまうのです。

晴れの日は当たり前ですが、くもりの日だって紫外線を浴びることになるそうです。
だから、紫外線が多い時期の暖かい時期だけではなく年がら年中日焼けをしないように気をつけています。
下地やフェイスパウダーもUVカット対策がされているものを意識して使うようにしています。

今では子供も大きくなり、抱っこをする機会もなくなったのでお出かけする時は帽子に日傘を差して徹底して日焼け対策をしています。

ここ最近、紫外線防止効果のあるサプリを見かけたので飲み始めることにしました。
体の外からは日焼け止めや日除け、体の中はサプリを飲んで日焼け止め対策をしています。
この先の自分の肌のために悔やむことがないよう、今の時点でやれることはやっておこうと心掛けています。

自分は睡眠時間が足りてないと肌荒れが出易い体質という事もあって、夜間、別段急ぎの要件が無い限り、成る丈早めに寝るようにしています。
消灯時間は遅くとも10時30分くらい。
とはいえこの時間までにフトンに入っていない事は滅多になく、大抵午後9時30分にはベッドに入ってしまいます。

そのためあくる日の起きる時間が午前五時過ぎと早起きになり、朝の時間の余裕ができ出掛ける用意も大変楽ちんで歩いたり走ったりというような体を動かすことに割く時間も取れます。
とにかく爽やかに早起きできるのでつらくもなく、それに始業時間にボーっとする感じを一切感じないというのもメリットだと思います。

朝のトレーニングでちょっと体をあっためて汗をかくと、これが却ってお肌のカサカサ防止バリアの役目を果たします。
ですから少々発汗しても水浴びせずに、タオルでぬぐうくらいにしています。
無理なく良質な眠りをとり続けるとお肌にも潤いや弾力が出てくるのを実感できます。

やむ得ず超過勤務が重なり思った様な睡眠時間が取れない時代はスキントラブルも起きやすかったのだけど、普段の心掛けはそういった皮膚トラブルをおさてくれて、イキイキ生活を長い間続行できているんだなぁと思います。

最近、自分の顔を見るたびにお肌の弾力がなくなり「たるみ」が目に付くようになりました。
よくよく眺めていると、以前よりも小じわも目立ち始めています。
40歳を過ぎてからというもの、肌荒れも増えてきました。

あたしの皮膚は混合肌で、おでこや鼻はテカってしまい毛の穴が際立ってしまうのに、アゴのラインはとても乾燥していて、ガサガサする事があるほどです。
部分部分で肌質が違うと肌ケアに、どんな種類の物を使用するか非常に決めかねてしまうのです。

むかし、テカるTゾーンを気にするあまり、オイリー肌用の「基礎化粧品」でお手入れした事がありましたが、顎や頬は保湿出来ず、お化粧の仕上がりが最悪なってしまった経験があります。
しっかりとサイトなどでチェックしてみると、Tゾーンの毛の穴が開きっぱなしでテカるのも、素肌の水分不足が原因らしく、その後は、スキンケアをする時は肌の保湿を中心にケアするようになりました。

この頃は額や鼻筋が脂でテカテカになってしまうようなことはなく、顔全体が潤いを保った状態をキープできています。
加齢に伴い皮ふトラブルは増えていきますが、今後もハリのある素肌であるようにちゃんとやっていきます。