紫外線対策を気にしなかった結果の30代

あたしが全身美容において特別気を配っているのは紫外線です。

学生の時に校庭でやるクラブ活動を行っていたので一年中小麦色の肌で、卒業したあとも全然太陽光線を意識しないまま生きていました。

三十路になり自業自得でしょうが、ひどい時は皮フが「しみ」とか「ソバカス」で最悪になりました。
何とかしなくてはと思い、素肌のターンオーバーを促すしっかりとした食事に変え、合わせてホワイトニング効果が期待できるホワイトニングローションなどを使い始めました。

数年かかって、随分美白の肌に変わってきた感じがします。
数年前に受けたショックは大きすぎたのでその後は、サンスクリーンジェルを塗り、「帽子」、「日傘」は勿論の事「腕のカバー」などなど、戸外にでるときには絶対にお肌を晒さないように気を配るようになりました。

あと自宅内でも窓ガラスからの紫外線ダメージはあるので、硝子には遮熱フィルムを貼ったり、紫外線対策カーテンを備えつけています。
確かに適度な太陽を浴びることは人間の体にとって大切なことなのですが、余計な被害に見舞われないように、また美肌を維持できるように気を配り続けています。

美肌になる為に人と言い争いをしたりいざこざを起こさないように注意しているんです。
いくら食べ物に気を遣っても何時間も眠るようにしてもトラブルだらけの生活では美しくなれないのです。
トラブルが無く、穏やかな人間関係を維持できるように気をつけています。

人間関係がうまくいかないとなげやりになったり食生活が荒れます。
食事が適当になると美容にも悪影響ですよね。

更に生活スタイルが崩れると睡眠の質も低下します。
深く眠れなくなりほんの僅かな刺激で目が覚めるようになるので美容にとっては極めて悪いことです。

綺麗な女性になりたい時、美肌に良いサプリメントを探したり食生活を見直すのは大事です。
そうやって気を遣っても悪いことにはなりません・・・。

でも、そればかりに気をとられて人間関係をいい加減にしているとトラブルを起こすこともあり、それが美容に悪影響を及ぼすのです。
煩わしさを感じることもありますが美肌になる為に人との関わりを大切にしています。

あたしが美容面で配慮していることは身体のつり合いを維持するということです。
その考えの元、きちんと「整骨院」に訪れて反り腰や生活習慣によって生じた「骨盤の広がり」や「体のゆがみ」を調整してもらっています。
「整骨院」にお世話になるようになったワケは、身体のひずみが脂肪を蓄積させているというような話を聞いたことがあったためです。

プレママも骨盤が開ききってしまうとヤセるのが困難になるということで子供が産まれたあとに骨盤を閉じるように矯正するそうです。
「骨盤矯正」と身体のズレを改善していただくようになってから腰、ウエスト周りが小さかったズボンが履けるようになったし、お腹に脂肪がつきにくくなったように感じます。

あと、「体のゆがみ」がもとで両脚の寸法が非対称だったみたいですが矯正しているのでちゃんと長さが等しくなり安定性がでてきて歩くのが楽になりました。
体の均衡が保たれていると身にまとうものもバッチリきまるので治してもらってよかったと思っています。