好きな男の人ができたことをきっかけに美容を意識

あたしはむかし、顔中赤ニキビがいっぱい出来てました。
その頃は美容面にはあまり関心を持ってなくて、午前二時くらいまでラジオを聴いたり好きな事をやったりして過ごしていました。
それから職場では座りっぱなしの仕事だった上に、歩いて15分で通勤できる距離をチャリ通勤をしていて体を動かす事は特にやっていないという日々でした。

そんな時、好きな男の人が出来たんです。
だけどこんなにニキビだらけでは嫌われてしまいます。

そして「アイシャドー」や「チーク」をやってみたいと思いましたが、ニキビ肌にそんなお化粧をしても意味がないんです。
これらがキッカケになり全力でニキビ治療しようと考えました。

まずエステサロンにお願いして化学薬品を使用したピーリングを行ったり毛の穴の目詰まりも除去したりしました。
それと同時に夜も11時台には寝るようにし、すると少しばかり早めに起床出来るので朝の時間の余裕ができ運動がてら歩いて通勤するようにしました。

そんな風に過ごしていたら、着実にニキビ肌は消え去り、近頃は吹き出物は全然出来ません。
ニキビ肌が気になっていた時期には値の張るスキンケア用品を使用していましたが、今では幾分低価格なスキンケア用品でも美肌を保持しています。

高い化粧品を使うよりも、毎日の過ごし方を再点検して夜更かしはしない、運動して汗を流す事などを意識するだけで美肌が持続できて、その上余計な出費も控えられています。

穀類や麺類の中にある糖質は、血糖値の上昇率が大きいので、1日3食のメインにしてしまう場合、からだの内側で余剰エネルギーはお肉となって体に付いてしまいます。
あたしは以前はそういう知識がなかったので、朝飯は食パンを一枚、昼食はサラダうどん、晩ごはんはレディース用のカツ定食など、食事量は少なめでも、糖質過多メニューだった時もありましたが、近ごろは糖質が多くならないような食事になるようにしています。

朝はパンを摂る場合は一口分くらいにしておき、グリーンサラダやベジタブルスープ、果物控えめのスムージーなど、「葉物野菜」と「くだもの」をいっぱい食すようにしています。
お昼は油物は控え、お肉と野菜の炒め物や、お魚のバター焼きなど、手軽な調理法で砂糖みりん醤油などを控えたものをメインディッシュにしています。
晩ごはんは鶏つくねや蒸し鶏、鰯のつみれやイカの炒め物などをしっかりいただいています。

たんに減食するというダイエット法とは違い、低糖質ダイエットは、体に必要不可欠な栄養がしっかり摂れるので、体調維持にもなり、更には痩せられて、まわりに「ダイエット生活中」という風に思われにくいので、ひっそりと痩せていけるのも良い点です。

あたしは唇の縦ジワをなくそうと、日々くちびるケアを行っています。
唇に「しわ」ができるわけは、唇の水分不足や紫外線ダメージが2大原因らしいのです。
なんでUVダメージで「縦皺」になるかというと、紫外線ダメージによってくちびるのハリを支える、コラーゲンにもダメージを与えてしまいます。

「コラーゲン」が減ると、うるおいがキープ出来なくなるので、「縦じわ」ができちゃうんですね。
そんなことで、くちびるの「縦のシワ」はたいがい保湿力の低下が外的要因なので、縦ジワ対策には保湿ケアがもっとも効くと思います。

わたしがしている保湿ケアは、まめにリップバームなどでケアするようにしています。
「リップクリーム」は唇に潤いを与えてくれるからです。
それから家を出る前には、キチンと日焼け止めリップクリームを施します。

いずれも、横方向につけていくのは厳禁です。
理由は縦に塗る方が、シワの間にクリームが入りやすくなるからです。

特別なケアとしては、週に2回ほど手軽な「唇パック」をやっています。
パック材料に、乾燥に効く「ハチミツ」を使用するとかなり効果的です。